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四季に遊ぶ野鳥観察

四季折々 野鳥たちの姿を撮っています

独り立ち カワガラス

ヤマセミ撮影の時にまず最初にやって来てくれたのがこの鳥でした。ブラインドを設置して間もなくでしたが これもブラインド効果ですね。 近くまで来てくれました。

    親は見当たらず自分で採食していたので もう完全に独り立ち
    しているようです。 

カワガラス(幼鳥)




山の中の渓流ですのでなかなか明るくならず 近くでも撮りにくい状況でした。ISO
をぐんと上げたりまた下げたりといろいろ撮ってみたのですが ヤマセミ撮影前のお試し設定にはいいモデルになってくれました。
それでも今回幼鳥に出合うのは初めてだったのでちょっと嬉しかったですね。
  1. 2016/06/28(火) 05:26:12|
  2. 野鳥
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初体験 ヤマセミ

久しぶりに中国山地の渓流にあるヤマセミのいるポイントに行ってきました。おそらく幼鳥たちも飛び回って賑やかだろうとの安易な予想で出発です。
実は昨年ヤマセミが撮りたくてブラインドを購入していたのですが 全く使う事が出来なかった(理由を知っている方は知っている)ので今日は使うぞと気合を入れまくりです。という事で今回がブラインド初体験となりました。

  今回の撮影状況を簡単に時間を入れて書いてみます。
    【5時30分】ポイントに到着しすぐブラインド設置開始
           ほんとは暗いうちからがいいのだろうがツキノワグマの被害 
           が盛んに報道されていて 少しびびっていたので。

          【6時15分】早速ヤマセミの複数の鳴き声が聞こえた
             3羽が絡みながら山の木々の中から現れたのをメッシュ窓から
           確認。しかしレンズの向きが90°違っていて撮れない。
           止まってくれずそのまま上流へと飛んで行く。

    【7時40分鳴き声もなくいきなり目の前に飛んで来て川向うの枝に止まる
           来た。先ほどの3羽の内の1羽が戻ってきてくれた。カメラ向 
             き良し。連写開始。約1分位居てくれたがあまり動かず同じ写
               真ばかり。そして下流へと飛んで行く。

    【10時00分】あれ以来全くやってきそうな気配がない為 撤収。
           ここのヤマセミは午後3時頃からまた動きだすのだが昼から用 
                 事がありここで終了。

   今回チャンスは2回ありその内撮れた1回が私にとっては初体験の
   貴重な写真になりました。

ヤマセミ(留鳥)

         

同じに見えますが 微妙に頭の角度が違っているんですよ


この撮影でブラインド効果があったかという事ですが 1分もの間目の前に居てくれたので効果ありではないでしょうか。
このブラインドの使用感ですが 狭いです。それでも機動性があり丈夫そうなので長く使っていけそうですね。(日本野鳥の会 ワンタッチ迷彩ブラインド)

写真が少ない分 長々と文章ばかりになってしまいましたが 最後まで私の初体験にお付き合い頂きありがとうございました。
  1. 2016/06/25(土) 05:24:14|
  2. 野鳥
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森の宝石② ブッポウソウ

前回の続きです。この日は観察小屋で午前中ブッポウソウの様子を観察していたのですが 朝6時〜8時の間で巣箱に雄雌が交互で約40分置きに出入りしていて それから昼までが1回だけでした。

     その中の1回を置きピンで連続撮影してみましたが枚数が多くなる
     ので抜粋しています。ご覧下さい。

ブッポウソウ(夏鳥)
巣箱に来る前は少し遠くの電線に止まり周りの様子を伺ってイッキに巣箱の方へ。一旦近くの電線に止まり そこから巣箱に入っていきます。














交代して飛び出すところです。




7月になったらもう一度行ってみたいのですが 雛も育っている頃なのでタイミングが良ければ巣立ちが撮れたらいいなと思っています。有難うございました。
  1. 2016/06/22(水) 05:20:45|
  2. 野鳥
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森の宝石① ブッポウソウ

前々から撮ってみたいと思っていたブッポウソウに会う為中国山地の県境にある作木という所へ行ってきました。ここでは町をあげてブッポウソウの保護と繁殖に取り組んでおられ 車で走っているとあちらこちらで巣箱を見る事が出来ます。

  今は抱卵中か又は孵化したかという時期ですのでストレスを与えないように
   観察小屋からの撮影です。

  この小屋からは約100m離れた巣箱が3つ見る事ができるのですがここから撮
  れるのはどうしても電線止まりになってしまいます。












ブッポウソウ(夏鳥)





  
これは番かな。どうも雄雌の区別がよく解りませんね。


飛び出しです。




「森の宝石」と言われるのは 飛んでいる時によく解る気がします。止まっている時は地味に感じるのですが 一旦飛び立つとキラッと輝いている様に見えました。


次回は巣箱に飛んでくる様子を載せてみますが ちょっとだけさわりを。


鳥たちには出来るだけ見えないように 刺激のないように頑張って撮影しました。遠くからでしっかりトリミングしているので荒い写真になっていますが 次回も見て頂けたら嬉しいです。
  1. 2016/06/19(日) 05:20:19|
  2. 野鳥
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最終羽 キアシシギ

6月になって最初の日曜日。昼から晴れてきたので出かけてみたのですが この鳥に出合いました。飛んできた時はわからなかったのですがファインダーを覗いたら足が黄色い。単独行動しているようですが 仲間はもう旅立ったんじゃないかな。君は最後の1羽ですか。

      という事でこれが最終羽と思われるお馴染みのキアシシギです。

キアシシギ(旅鳥)




周りの物がチョット邪魔ですが 。




この状態で休憩に入られ動きは無しなので撮影も終了となりました。ここでゆったりとしていていいんだろうか。

  1. 2016/06/16(木) 05:19:43|
  2. 野鳥
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独唱 ホオジロ

梅雨の中休み 晴れた日の午後 近くの川原で一人たたずんでいた私の前に突然現れて聞いてくれ撮ってくれと言わんばかりに囀り始めました。

     歌手:ホオジロ1羽 客:人間1人 の独唱会の始まりです。

ホオジロ(留鳥)


  この独唱会をカメラ片手に10分位聞いていました。ですので同じような写真
  ばかりになってしまいますので写真は少なめに!








ホオジロはよく見かける鳥ですが そういえば最近全く出会っていなかった気がします。たまにはこの歌声でゆったりするのもいいかな。
               (私がここから引き揚げても まだ同じ場所で歌っていました)

  1. 2016/06/13(月) 05:17:37|
  2. 野鳥
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赤い妖精

   
    梅雨のシトシト雨が降る中 このような湿地に行ってみました。


ここには日本最小でこちらでは準絶滅危惧種に指定されている「赤い妖精」ハッチョウトンボが生息しています。
このハッチョウトンボは 約2㎝ ほぼ1円玉と同じ大きさ で自分の縄張り1〜2mを草の高さで飛んでいるため ここから見てもどこにいるのか解りませんね。

    最小と言っても解りにくいと思い 私のPC画面15.6型に合わ
    せて約2㎝の実物大の大きさで載せてみました。定規があっ
    たら測ってみて下さい。

ハッチョウトンボ(実物大)






ここから大きくトリミングしてみます。


正面から見るとこんな感じ。


日本では本州 四国 九州に広く分布していたようですが 現在では環境汚染などで絶滅が心配されています。飛んでいる姿はまさに赤い妖精のようだったので この自然環境を壊してはいけないと改めて感じることが出来た1日でした。
  1. 2016/06/10(金) 05:17:46|
  2. 昆虫
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冠羽とカール コサギ

今年も梅雨入りしました。雨が降るとなかなか探鳥山歩きができないので 先月アマサギと一緒に撮った時のものを載せてみます。この日は小雨混じりだったので梅雨っぽい雰囲気の写真になっているのではないかなと思います。

     夏羽になったコサギは後頭から2本の長い冠羽と背中のカール
     した飾り羽で魅了してくれました。

コサギ(留鳥)





          
アマサギとのコラボです。


田んぼの上を低空での飛翔シーンも撮ってみました。








鳥撮りをされている皆さんはこの時期どうされているのか気になるところです。
今年の梅雨は長いと どこかの予報士が言っていました。そこで鳥たちだけに限らず違う生き物にも目を向けてみようかなと思っているのですが…どうなりますか。 
  1. 2016/06/07(火) 05:22:20|
  2. 野鳥
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森の歌声 ミソサザイ

約1年ぶりですが 今季初見 「森の小さな歌い手さん」に出会いました。僅か10㎝程の小さな体なのに森中に響き渡りそうな音量で 歌を歌っているような囀りを披露してくれます。

       青苔の上で鳴いてくれました。口を全開 尾羽を90°でお願い
     したいところですが ……… ご覧下さい。

ミソサザイ(留鳥)





口全開で尾羽は45°位です。




口全開で 尾羽は約60°というところですが ここまででした。







木の枝に移動しましたが 尾羽は90°になったのに囀りは無しです。残念!




特にミソサザイは囀りと動きを一緒に観察すると面白いですね。また来た時も楽しませてくれると思います。
  1. 2016/06/03(金) 05:22:53|
  2. 野鳥
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照明は難しい キビタキ

キビタキとの2度目の出会いです。今の時期 巣作りも終わり産卵又は抱卵している時でしょうか。そんな中 今季初めてキビタキ雌の姿も見る事ができました。

    こちらから見てもう少し左に寄ってくれたら良い照明で撮れる
    だろうと暫く待っていましたが……動かないのでこの位置で!

キビタキ(夏鳥)


動かない!!

 
動かない!!!


まだ巣作り中で忙しそうなキビタキ雌が登場してくれたのですが 横からの照明でシルエット調になってしまいました。これはこれで趣があるかな。




こちらは開けた所で柔らかい照明が当たってます。




キビタキはこの夏 まだまだ出合うと思いますが いつも綺麗な囀りで迎えてくれるので癒し効果は抜群の鳥さんですね。次回は 照明にも気を遣ってくれないかな。

  1. 2016/06/01(水) 05:18:13|
  2. 野鳥
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Author:風☆大地
島根の自然を愛し風の大地に戯れて野鳥の写真を撮っています

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